2019/07/10(水)後ろ体重

7月5日(金)の練習のときに、映像を撮りましたが、フォアハンド・ストロークで気になったところについて、画像を切り出したので、ご覧ください。ただし、小学生は身体的に未熟ですので、いくら意識してもできないことも相当ありますので、その辺りを踏まえてください。

画像は、クリックすれば拡大できます。

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これは、上級選手の体重移動の状況です。
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この3人は、かなり体重が左足に乗っています。少なくとも、頭の一部が足の上に乗っています。
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頭の一部が足の上に乗っていませんので、体重移動が不完全で、後ろ体重になっているといえます。

2019/07/09(火)左腕の使い方

画像はクリックすれば拡大できます。

左腕の使い方が不完全な選手がほとんどです。

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これくらい左腕を大きく使うと体の軸がぶれないので安定したスイングになるはずです。左は全国小学生大会出場選手の6年生時の「蜂の巣大会」時点での画像、右は九州小学生大会出場選手の中2時点の試合での画像です。

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右利きの選手がスイングすると、股関節の制約とラケットの遠心力の負荷で体が少し右に傾くのを補正するのは当然なのですが、左腕の使い方が不充分なので、体を強引に左に傾けて(引っ張って)いるため、頭を右側に傾けて(頭が残って)います。かなり窮屈なスイングになっているといえます。

左腕が右腕に対して回転軸に対称で、左手が左肘よりも外側になるようにスイングすれば改善されるはずです。

2019/07/08(月)テイクバックについて

画像はクリックすれば拡大できます。

下からラケットを振り出す段階を過ぎれば、体の軸と回転面を意識したテイクバック~スイングになります。

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この画像のように、テイクバックしたラケット~右手~左腕が、上半身の軸に対して直角の「回転面」上にきれいに並ぶのは、最も力のロスが少なく、力の乗った球が打てるフォームといえます。

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まだ発展途上ですが、少しロスがあります。

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上半身の軸に対して右腕が下がり過ぎていますので、右手を肩より下げないほうが振りやすくなるはずです。

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